恋愛は素直が一番? 彼氏とのケンカを終わりにする方法5選 (1/2ページ)

恋愛中といってもラブラブな日ばかりではありません。喧嘩になって、心の中では「もう、喧嘩は止めたい」と思っても素直になれず、険悪なムードが続いてしまうこともあるでしょう。素直になれないときに思い出して、喧嘩をすっぱり止めるための方法を5つ紹介します。
■「男女の違い」を思い出す
男性と女性は身体のつくりだけでなく、脳の働きにも違いがあります。例えば、同じ状況に遭遇しても、女性はその状況を感情豊かに語り共感を求めるのに対し、男性は問題解決の方に意識が向いてしまうことが多いようです。
つまり、女性としては「自分の気持ちをわかってほしい」のに男性は理解してくれず、むしろ冷静に分析して「正論で批判する」など咬み合わない状況が起こります。このような男女の違いが喧嘩を生み出す原因の一つです。
もちろん、相手の気持ちをわかろうとすることは大切ですが男女間のズレを理解し、喧嘩をしたときには「男女の違い」を思い出して喧嘩を終了させましょう。
■「期待のしすぎ」を止める
男女の違いとわかっていても、恋愛中のモヤモヤが辛いときには「相手に対する期待度」をチェックしてみましょう。友達には遠慮してもパートナーには期待をしすぎるので要求通りにならないことが増え、欲求不満が溜まるのです。
また、「私が正しいことを相手にわからせたい!」という人もいますが、やはり満たされずにモヤモヤが強くなります。その場合には「二人にとって大事なことは何か」を考えてみませんか?恐らく大事なことは二人がよい関係を続けることで、自分の正当性を主張して認めさせることは二の次になるでしょう。
モヤモヤが強くて喧嘩が長引くときには「期待のしすぎでは?」というセルフチェックをおすすめします。