上司に片思いしちゃった! 社内で上手にアプローチをする方法 (1/2ページ)

毎日顔を合わせる上司だからこそ常に話す機会が多く恋愛感情を抱きやすいものですが、仕事中なのでプライベートや恋愛を持ち込むことはできません。ましてや上司なので全くスキがなく。そんなとき、どうしたらいいのでしょう。
■上司はどうしてそんなに魅力的?
仕事がてきぱきとできる人はとても魅力的に見えるものです。余裕があって誰にでも上手にコミュニケーションをとって場を仕切ることのできる人は素敵です。先輩のような、父親(母親)のような、先生のような上司は憧れの対象として見てしまうのも無理はありません。
■仕事の相談を持ち掛ける
平日は毎日近くにいるにもかかわらず、話すことといったらほぼ100%仕事の事しかない、という間柄の場合、物理的な距離は近くても心の距離は一向に縮まる気配がありません。話すことがほぼ仕事に関することしかないのなら、思い切って仕事の相談を持ち掛けてみてはいかがでしょう。そこで気を付けたいのは、仕事の相談をきちんとすることです。仕事の相談と言っておきながらほとんど違うことを相談したり、それほど深刻な問題に付き合わせてしまうと迷惑なだけです。少しやっかいな問題を二人で話し合ったり共有したりすることによって心理的な距離感が縮まるきっかけになります。
■飲み会ではさりげなくプライベートなことを聞く
飲み会のときは、できるだけ上司の近くに座ったり、お酌に行ったりして話しかけましょう。同期の飲み会と違って上司が混じった飲み会は飲み会といえども会話の内容は仕事ばかりになることもあります。上司は後輩にはプライベートを明かさないガードの固い人も多いのですが、飲み会の場では少しくらいプライベートなことを聞いても大丈夫。「出身地はどこですか?」「休みの日は何をしているんですか?」くらいのあたりさわりのないことを聞いたり話したりして少しづつ距離を縮めましょう。