たまには恋愛気分を! 夫婦の倦怠期をぶっ飛ばすサプライズ演出 (2/2ページ)

学生の窓口

またアクセサリーや洋服などのプレゼントもいいのですが意外と多いのが女性側の「せっかくもらったけど趣味や欲しいものと違った」という残念な声です。奥様の好みを熟知しているのなら問題ありませんが自信がない場合は「お誕生日おめでとう(結婚記念日だね)一緒にプレゼントを選びに行ってくれる?」でも嬉しいものです。また特別な日の朝にあえてメールやLINEでメッセージを送っておいて、そのあともう一度プレゼントを贈るなど二段構えにするのも嬉しい演出ですね。花束を手渡しではなくあえて奥様宛に配達を頼んだり、クリスマスなら後からこっそり枕元に置いておくなんていうのも素敵なサプライズですね。

■特別な日のサプライズ(妻から夫へ)

ネクタイ、ワイシャツ、時計やお酒など、妻から夫へ贈り物をするのは好みがしっかりわかっていてプレゼントしやすいという人も多いかと思います。そこに特別な日ならではの演出をしましょう。普段から夫が欲しがっているものをしっかりリサーチしておくといいですね。時計なら裏面に文字を淹れてもらったり、夫の生まれた年のワインなどちょっとした演出をしてみるのもいいでしょう。食卓をいつもと違うセッティングにしたりキャンドルなどで照明を工夫して、特別な日の演出を自宅でするのも妻側からできるサプライズだと思います。

■サプライズには必ず言葉を添えて

女性も男性も、気持ちが伝わる言葉がやっぱり嬉しいものです。もちろん直接言えるといいのですが、照れくさかったり上手くタイミングがつかめないなら、カードやメール、LINEでもいいのです。「いつもありがとう。変わらず愛しているよ」「ずっと好きだよ」と、相手をちゃんと異性として見ていることを伝えるのが大事です。照れずに相手をドキっとさせるようなメッセージを考えてみましょう。

サプライズは相手のことを普段よりも意識して準備するもの。それだけでもドキドキするものです。ぜひ照れずに、相手の喜ぶ顔を思い浮かべて実行してみましょう。サプライズ演出をすることで倦怠期なんて飛んでいってしまいますね。

「たまには恋愛気分を! 夫婦の倦怠期をぶっ飛ばすサプライズ演出」のページです。デイリーニュースオンラインは、恋愛テク社内恋愛恋愛トラブルモテテクニック女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る