なんで色っぽいんだろ? 露出は少ないのにセクシーな女性の特徴4つ (1/2ページ)
露出度が高いわけではないのに、同性から見てもどこか色気を感じる女性っていますよね。しかし、男性と女性とではそう感じるポイントは違う!? 男性に、露出が少ない服装なのに色気を感じる女性の特徴について聞いてみました。
■体のラインがわかる服・「ニットのセーターなど、体のラインがわかる服装」(31歳/情報・IT/技術職)
・「タイトな服で、スタイルの良さに色気を感じる」(29歳/建設・土木/事務系専門職)
・「ボディーラインがはっきりと出るような服装。女性らしいボディーラインが出ているとそれだけで色気が出ている」(33歳/情報・IT/技術職)
ダボっとした大きめの服を着るのが流行っていたり、冬場は重ね着や厚手のもこもこした服を着たりしますが、細身のニットやタイトめな服などを好む男性は多いよう。体のラインがはっきりと出ている服ほど色気を感じるそうです。
■チラリズムの美学・「髪型がアップにしていて、うなじから首が見える格好だと色気を感じる」(32歳/ソフトウェア/技術職)
・「鎖骨が見えている」(29歳/小売店/販売職・サービス系)
・「スリットを入れたスカートなどを着用していると、チラリズムでセクシーに見える」(36歳/情報・IT/技術職)
着物を着て髪の毛をアップにしたときの女性の「うなじ」はなんとも色っぽいですよね。それと同じように、うなじや鎖骨、スリットなど、露出が少ない中にもチラリとみえる肌に色気を感じる男性は多くいるようです。
■メイクで色気を・「メイクを色気あるように工夫している」(36歳/運輸・倉庫/その他)
・「唇などの化粧が露骨に出ている」(28歳/情報・IT/技術職)
・「唇が艶っぽい」(39歳/情報・IT/技術職)
露出が少ない格好をしているときは、唇を艶っぽくするなど、ちょっと派手めなセクシーメイクをすることで色気をプラス。普段は嫌厭されがちな派手なメイクも、唯一露出している顔で色気を演出していると好印象に感じるようです。