不安も過干渉もナシ! 夫婦になったらおさえておきたい連絡術 (2/2ページ)

学生の窓口

■メールだけじゃない、夫婦ならではの連絡術

ひとつ屋根の下暮らす夫婦ならではの連絡方法といえば「置き手紙」に「黒板」。古典的だけれど、メールとは違い相手の筆跡を直に感じられることで、絵文字やスタンプなんてなくても、温かみや愛情を実感できる有効な連絡手段になります。忙しくすれ違いがちな夫婦でも、ふたりの目に付きやすいキッチンや洗面所に小さな黒板を設置するのもよし。また、手っ取り早く冷蔵庫にマグネットで置き手紙代わりのメモを貼り付けるでもよし。「ゴミ、捨てておいたよ!」「毎日お疲れさま!」こんな連絡事項や自分の気持ちを、あえてメールではなくアナログな方法で。簡単な走り書きで充分気持ちが伝わりそうです。

一口に連絡といっても、なかには「こんなことまで伝える必要はないのでは?」というような内容もあるかもしれません。でも、そんな不必要とも思える連絡こそが配偶者の不安をなくし、過干渉を防ぐこともあるのです。そしてメール、電話、手書きの黒板や手紙、どんな連絡ツールを使った時も共通して伝えて欲しい言葉があります。それは「愛してるよ」と、連絡事項の最後にひとこと添えるだけ。いつまでもラブラブ夫婦でいるために一番大切な言葉、毎日の連絡の際に伝えてみませんか?

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