不安も過干渉もナシ! 夫婦になったらおさえておきたい連絡術 (1/2ページ)

学生の窓口

共働き夫婦、妻が専業主婦、はたまた専業主夫など夫婦の形はさまざまですが、どんな夫婦もそれぞれの家庭の役割の中で忙しい毎日を送るようになりますね。ひとつ屋根の下に帰宅した時に気持ち良くふたりの時間を楽しむためにも、連絡の取り方はとても大切になってくるでしょう。要らぬトラブルを招かない、不安にならない、過干渉もしない。そんな夫婦の連絡術を身につけませんか?

■基本は、不安にさせない、ならない「今どこ・誰と・何してる・何時に帰る」

夫婦は家族。大切な家族がどこにいるのか、何をしているのかわからなければ心配ですよね。それは嫉妬や過干渉とは別の、家族だからこその感情です。家族なら、「今どこ・誰と・何してる・何時に帰る」これはぜひ共有したい情報です。「帰りに同僚と本屋に寄ってから帰るよ、帰りは7時頃かな」こんな短いメールでいいんです。こんなことまで伝えるの?!だなんて思わないで。たったこれだけの情報が配偶者の安心に繋がるなら、少し面倒と感じてもやってみませんか?あって欲しくはありませんが、万が一の有事の際にもこういった情報は重要になります。

■早め、早めの「食べる・食べない・先食べてて」

夫婦一緒の食事の時間、特に帰宅後リラックスムードのなか愛する人とともにする夕食は、夫婦になった幸せを感じる時間ですね。しかし、残業や急な飲み会でそれがかなわないこともしばしば。そんな時は、早め早めのメールが鉄則です。できれば、それがわかった時にすぐが良いでしょう。仕事なんだから仕方ないでしょ、なんて言わずに「今日は残業で遅くなりそうだから、先に食事済ませてて。ごめんね」とひとことメールしましょう。連絡を受けた側の人は、それ以上詮索せずに「了解!頑張って!」と気持ち良くオトナの対応を。ここで不満を伝えては過干渉と受け取られかねません。不満は後日、ラブラブな時にでもさらっと軽めに伝えるのが、不満も不安も溜め込まないコツ。

「不安も過干渉もナシ! 夫婦になったらおさえておきたい連絡術」のページです。デイリーニュースオンラインは、恋愛テク社内恋愛デートスポットデートメールカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る