文字のやりとりだけじゃだめ! たまに彼女と“電話”したほうがいい理由 (1/2ページ)

学生の窓口

気づいたらLINEがもう日常の一部で彼女と電話なんかしないな~というカップルいっぱいいますよね。でも声がダイレクトに聞ける電話は彼女とはやっぱりたまにはしていた方がよさそうです。その理由ってなんでしょうか?

■ラインばかりだと直接話す能力は落ちるかも……

せっかく彼女と話すなら本当はラインより電話のほうがいいはずですよね、だって声が聞けるから! でも最近LINEやメールで直接人と話す機会がなくなると、本当にちょっと例えば手間がかかったとしても電話より人と繋がらなくていいインターネットやメールでのやり取りをしてしまうのってなぜでしょうか? おそらく全ての人間関係にはもしかしたら多かれ少なかれストレスがかかるからなのだと思います。電話以外は人と話さなければ生身の人間同士のやり取りはなくなるのでストレスフリーです。気楽なのです。でも、確実に人からコミュニケーション能力を奪っていくのではないかと思います。

■慣れてくると電話が面倒に

慣れって怖いです。電話が面倒になってくることも。でも彼女とはたまには電話で話す方がいいと思います。ラインでのメッセージのやり取りでは分からない相手の声から伝わる気持ちや性格が分かります。彼女の立場からするとあまりにも電話をしてこず、メッセージばかりの人ってちょっと男らしさに欠ける印象があるはずです。メッセージは短めで、電話をかけるのが普通になってるほうが恋人同士はとくにいいでしょう。

■LINEやメールは誤解を招く

LINEやメールってほんとうに難しいと思ったことありませんか?文章だけだと自分が何気ない気持ちで入力したことでも、相手には文面からだけしか伝わらないので嫌な印象や全く逆のイメージを残したりも。重要な話をしたいのに、ニュアンスが伝わらず途中で話が脱線してくることもありますよね。

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