ジブリ好きにすすめたい! ジブリ以外のおすすめアニメ20選 (8/15ページ)
≪作品概要≫
監督:新海誠
脚本:新海誠
原作:新海誠
製作:川口典孝
音楽:KASHIWA Daisuke
撮影:新海誠
編集:新海誠
製作会社:新海クリエイティブ
コミックス・ウェーブ・フィルム
配給:東宝映像事業部
公開:2013年5月31日
11. ももへの手紙
舞台は、広島県呉市の大崎下島をモデルにした小さな島の港町。小学6年生の宮浦もも(みやうら・もも)は、父親が事故死したことをきっかけに、東京から引っ越してきた。父親は 「ももへ」と宛名だけ書いた手紙を残しており、ももは父親の突然の死が受け入れられずにいた。新しい生活にも馴染むことができなかった。
ある日、ももの元にイワ、カワ、マメという3匹の妖怪が現れ、家に住み着いてしまった。食いしんぼうでわがままな妖怪たちにももは困惑するが、彼らには大切な使命があった…。
ふとしたきっかけで妖怪が見えるようになってしまったももが、自然豊かな港町で3体の妖怪と交流する様子を描いたアニメ映画。家族愛をテーマにしており、ももが周囲に人との絆を取り戻して成長していくストーリーです。キャッチコピーは「気がつけば、私、ひとりじゃなかった」。
妖怪のキャラクターデザインはかわいい系ではありません(むしろリアル系)が、どこか抜けていたりマイペースだったりと人間味があり、見ているうちに愛着が湧いてくるはずです。
≪作品概要≫
監督:沖浦啓之
脚本:沖浦啓之
原案:沖浦啓之
音楽:窪田ミナ
撮影:田中宏待
編集:植松淳一
配給:角川映画
公開:2012年4月21日
12. 河童のクゥと夏休み
小学5年生の上原康一(うえはら・こういち)は、夏休み前のある日、300年ものあいだ石の中に閉じ込められ、仮死状態になっていたカッパの子どもを見つけた。家に連れて帰り、「クゥ」と名付けて共同生活を始めた。人間は怖い生き物だと教わってきたクゥは警戒心を抱いていたが、上原家の温かさに触れて次第に心を開くようになる。