復縁目的で元カレ・元カノに「手紙」を送るのはあり? なし? (1/2ページ)

誰かと連絡を取る際、メールやSNS、電話を使う方がほとんどかと思います。あまり出す機会がないからこそ、人の気持ちを伝えやすいのが「手紙」ですが……ぶっちゃけちょっと重いような気も!? 別れた恋人に手紙で気持ちを伝えたい……。でもこれって、復縁を目指す上でどうなのでしょうか。気になるところを解説します。
■手紙=重い!
復縁したい相手に「手紙で気持ちを伝えたい!」と思ったときに、必ず頭に入れておかなければならないポイントがあります。それは「手紙」=「重い」ということ! メールやSNSで手軽にコミュニケーションがとれ、なおかつそれが当たり前である現代、「わざわざ手紙を出す」ということ自体が、特別な意味を持った行動なのです。
手紙の差出人の欄に、別れた恋人の名前があったら……それだけで「復縁したいのかな」なんて気持ちも、十分に伝わってしまうもの。まずはこうしたデメリットについて、きちんと頭に入れておきましょう。
■手紙に書くべき内容とは?
相手に手紙を出すということは、基本的に「重い」行為だと認識しても、それでもまだ「手紙で気持ちを伝えたい」という気持ちが消えないなら……内容に気を配って、手紙を出してみてください。大切なのは「手紙で気持ちを伝える理由」が明確になっていること。もしくは、全く重さを感じさせないよう、配慮されていることです。
前者の場合「本当は直接伝えたかったけれど、会うと気持ちが揺れてしまいそうだから」という理由で、付き合っていた時期の感謝の気持ちを伝えるのが良いでしょう。後者の場合、「意味がないこと」が何よりも重要! 「旅先でキレイなポストカードを見つけたから」くらいの軽さが大切ですよ。
■切手を貼って投函しましょう
こちらもきちんと頭に入れておきたいポイントです。どんな内容の手紙でも、必ず切手を貼ってポストに投函してください。