イーオン、東日本大震災児童支援活動「ふくしまキッズ」のニューヨーク報告会をサポート (1/2ページ)
イーオンでは、英語を扱う企業だからこそできるCSR活動として、東日本大震災児童支援活動「ふくしまキッズ」における、2015年10月16日実施のニューヨーク報告会へのサポート、ならびに子どもたちへのスピーチ特別レッスンを行った取り組みについてご紹介します。
■英語を扱う企業だからこそできるイーオンのCSR活動。東日本大震災児童支援活動「ふくしまキッズ」ニューヨーク報告会をサポート。
2015年10月16日、アメリカ・ニューヨークの日米交流機関「ジャパン・ソサエティー」には、英語によるスピーチを披露する日本人の小・中学生8人の姿がありました。堂々とした態度、はっきりとした英語によるスピーチは、会場にいる多くの人々の胸を打ち、涙を見せる方も多く見られました。この日スピーチを行った8人は福島県に住んでいる、震災当時には小学校低学年だった子どもたち。ふくしまキッズ実行委員会(事業所:福島県東白川郡鮫川村、委員長:進士徹)が運営する東日本大震災児童支援活動「ふくしまキッズ」に参加してきた児童・生徒たちです。
■感謝の気持ちを英語で伝えたい。子どもたちの想いに応えるため、イーオンはこの夏、スピーチの特別レッスンを行ってきました。
福島のこどもたちを長期休みの間、全国各地で受け入れ、自然の中で遊び、学んでもらうプロジェクト、「ふくしまキッズ」。この支援活動は、東日本大震災直後の2011年から活動が続けられ、5年間でのべ4600人の子どもたちが参加してきました。「ふくしまキッズ」の活動は、国内外からの支援金に支えられており、特にジャパン・ソサエティーを通じたアメリカからの支援は、全体の約1/3にものぼります。10月に行われたニューヨーク報告会は、5年目の節目となる本年をもって当初の活動を終え、次のステージに移行する「ふくしまキッズ」が、これまでの多大なる支援に対する感謝を伝えるために開いたものです。
2015年7月29日、福島県の郡山駅前にあるイーオンアティ郡山校の教室には、まだ緊張した表情で英語のスピーチを練習している子どもたちの姿がありました。