クリスマスまでに読んであげたい、「子どもの心が育つ」名作絵本3選 (2/2ページ)
かわいい絵やカラフルな色使いではありませんが、これも、新しい年を迎える前に子どもと一緒に読んで欲しい1冊です。
■3:『サンタさんのいたずらっこリスト』
最後に、クリスマスにちなんだ本をご紹介しましょう。先にご紹介した2冊と違って、カラフルでかわいい絵本です。
この本は、ママ達、特に男の子のいたずらに頭を悩ませているママの役に立つかもしれませんよ。
タイトルの通り、サンタさんにはいたずらっこリストがあって、どうもいたずらっこはクリスマスのプレゼントがもらえないらしいのです。
子どもと一緒にこの本を読めば、「いい子にしていないとサンタさんからプレゼントがもらえないよ」なんてことを、今年は言わなくてもすむかもしれません。
ママの口から説教するより、きっと効果絶大。ぜひ楽しんでください。
いかがですか?
内容的には教育的と思えるかもしれませんが、どの本もそんな風には感じさせませんし、幼児でも理解できると思います。それが絵本の良いところですね。
子どもの心が育つ本、ぜひ、1年の締めくくりに読んでみてください。
【参考】
※ ブリッタ・テッケントラップ(2013)『いのちの木』(ポプラ社)
※ トミー・アンゲラー(1969)『すてきな三にんぐみ』(偕成社)
※ ローレンス・デイヴィット、デルフィーヌ・デュラン(2003)『サンタさんのいたずらっこリスト』(小学館)
【画像】
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