いよいよ今週末公開の【007 SPECTRE】全世界が熱狂する理由とは (2/5ページ)
初代の野性味溢れるショーン・コネリー版ボンドに始まって、女性に少し甘いジョセフ・レーゼンビーのボンド、コミカル風なロジャー・ムーア版のボンド、少し影のありそうなティモシー・ダルトン版ボンドに、女性にかなり押されてしまうピアース・ブロスナンのボンド、そして歴代最強の肉体を持つと名高いダニエル・クレイグ版ボンド!
容姿や性格、スタイルによって、全然違った雰囲気を持つボンドたち。あなたにとってのジェームズ・ボンドを探してみるのはいかがでしょうか。
◆紳士に美女はつきもの!ボンドガールに恋をしよう
「どのボンドガールが好きですか?」
僕はこの質問に答え切れる自信がありません。さすがは英国を背負って立つ男、いつも周りには美女。一作品で多い時には4人くらい出ています。初めの方はモデルさんを起用することが多かったんですが、現代ではその地位が確立され、名だたる女優さんがボンドガールとして出演されています。
ちなみに今回のボンドガールはモニカ・ベルッチさん、そして”アデル、ブルーは熱い色”でのパルムドールが記憶に新しいレア・セイドゥさんです。2人とボンドがどう絡んでいくのか、見逃せないポイントです!

出典: 007.com
[ボンドガールのレア・セイドゥさん]
ボンド、ボンドガールの他にもボンドカーのことやアクションシーン、時代背景、発明品、主題歌なんかのお話もしたいところではありますが、そろそろ今作”SPECTRE"について触れていきます。