恋は盲目……は危険!? 片思いで失敗するパターン5つ (1/2ページ)

片思いが重症化すると、相手のことばかり1日中考えてしまうなんてこともありますよね。それはそれで楽しいのですが、周りが見えなくなって恋が失敗してしまっては元も子もありません。今回は、片思い中に気をつけたい、失敗パターン5例をご紹介します。
■電話・メールのしすぎ
片思い中の相手と連絡先の好感ができたことがうれしいあまり、意気込みすぎて連絡を取り過ぎてしまわないように注意しましょう。たまにメールをするぐらいならOKですが、付き合ってもいないのにたくさんメールや電話をすると、「私(僕)のことを好きなんだろうけど、この人重いからイヤだな」なんて思われてしまうとも! 連絡の量ではなく質をアップさせることも大事です。避けたいのは意味のないダラダラメール。読むのも苦痛ですし、返信するのはさらに苦痛です。
■お酒の上での失敗
好きな人と一緒の飲み会は、興奮したり緊張したりして、お酒を飲み過ぎると失敗しやすくなります。楽しく飲むのはいいですが、羽目をはずしすぎると相手をドン引きさせることにもなってしまいかねません。相手がいつも冷静なタイプならなおさら、酔ってうるさくなった人に嫌悪感を抱きます。楽しい場を盛り下げるのもいけませんが、お酒の量は控えめに。あまり飲まなくても、ニコニコ笑顔でいれば大丈夫です。万一お酒で失敗してしまったときは、「お詫びをさせて」とデートに誘うという手もあります。
■緊張のあまりぶっきらぼうに
予期せぬときに急に片思い相手と二人っきりになってしまい、緊張のあまりぶっきらぼうになってしまったことはありませんか? あなたの気持ちを知らない相手は、嫌われているのかな? と誤解してしまう原因にもなりますよね。二人きりになったとき、何を話すかあらかじめ自然な話題を用意したり、会話をシュミレーションしておくといいですよ。