うれしいボーナスの季節! 社会人が心待ちにする2015年冬の賞与の相場はこんな感じ! (2/3ページ)

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●民間企業の一人平均支給額……367,458円(2.1%減)

・製造業……491,011円(2.6%減)

・非製造業……340,965円(1.9%減)

*……民間企業(調査産業計・事業所規模5人以上)は、賞与を支給した事業所の常用雇用者(パートタイムを含む)の平均

なんとこちらの予測では、対前年比でかなりの減という予測です。製造業の方が非製造業と比較して金額が多いという点では同じなのですが……。やはり大企業と中小企業を比較すると賞与金額の差はかなりあるということなのでしょう。

さらにもう一つ、みずほ総合研究所の「2015年冬季ボーナスの見通し」というデータも見てみましょう。

●民間企業1人当たり賞与額……368,694円(1.8%減)

なんとこちらも対前年比でマイナスと予測しています。ただし、このマイナスはデータのサンプルが変更された(2015年1月に毎月勤労統計調査の対象サンプルが「事業規模30人以上で実施」となった)ためとしていて、従来どおりであれば「2.2%の増」と予測しています。ちょっと判断が難しいところですね。

■国家公務員の冬の賞与は増額の予測!

民間企業の冬期賞与予測は、上記のように対前年比でマイナスも予想されているのですが、公務員の冬期賞与(平均)については、三菱UFJリサーチ&コンサルティング、みずほ総合研究所ともに対前年比プラスの予測をしています。

三菱UFJリサーチ&コンサルティングによれば

●国家公務員の冬期賞与……715,400円(3.4%増)

みずほ総合研究所によれば

●公務員(国+地方)の冬期賞与……780,680円(1.9%増)

となっています。親方日の丸なんて言葉がありますが、うらやましい予測データではないでしょうか。

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