どうすればいいの? 結婚式の参列者や式を手伝ってくれた人へのお礼 (2/2ページ)

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4.写真・ビデオ撮影を頼まれた方

式の間ずっと新郎新婦に付きっきりなので食事や休憩をとる暇もなくお疲れになるはずです。そのことも考え、ご祝儀辞退で目安は1万〜3万円、いただいた場合は上乗せしましょう。これにはフィルム代などは含まず後日別途払いするのが良いと言われています。

5.披露宴で最初の祝辞をお願いする主賓や乾杯の発声をお願いした方

往復の交通費を用意します。お車代として現金を包むか往復のハイヤーを手配するかですが、一般的に1万円ほどになります。

6.司会をお願いした方

打ち合わせや台本作りなどの手間も考え2万円〜3万円が目安です。これはご祝儀辞退の場合であってもちろんいただいた場合には上乗せします。

7.その他

スピーチや余興をしてくれた人には基本的にはハネムーンのお土産を奮発する程度でよく、無理を言ってお願いした方や高度な余興を披露してくれた方には1万ほどの現金や商品券が良いでしょう。

ブライズメイドやフラワーガール、リングボーイは相手やそのご両親が気を使わない程度のお礼を用意しましょう。子供の場合は絵本やお菓子、おもちゃが喜ばれます。

この記事を読んでいる方の中にはお礼だけでもなかなかお金がかかるなぁなんて思ってしまった方も多いのではないでしょうか? ただ、お互いが気持ち良く、式を終えるためにもお祝いしてくれた方にお礼をするのは当然であり礼儀ですよね。あとから常識がないなんて言われても悲しいですし、結婚式を素敵な思い出にするためにも以上を参考に失礼のないお礼をしてくださいね。

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