どうすればいいの? 結婚式の参列者や式を手伝ってくれた人へのお礼 (1/2ページ)

結婚式では様々な場面で参列者や手伝ってくれた方にお礼として現金や品物を渡します。しかしその選び方って難しいですよね。そこでここでは、その金額の目安を渡すゲスト別にご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。
■結婚式では様々な人のサポートが必須?
結婚式の主役はもちろんこれから夫婦となるカップルですが、その二人と式場とだけでは式は挙げられません。友人に受付や写真・ビデオ撮影をお願いしたり、ブライズメイドを頼むこともあります。また、子供ゲストにフラワーガールやリングボーイをしてもらうこともあるでしょう。披露宴では司会や祝辞、余興やスピーチも必要になります。
■役割ごとのお礼の相場って?
まず、参列者へのお礼はいくらくらいが相場なのでしょうか? これもゲストの事情によって金額の目安が変わってきます。今回は役割ごとにお礼の相場感を見ていきましょう。
1.挙式のみの参加者
挙式のみの参加者には現金ではなく披露宴のテーブル回りや送賓のときに配るようなギフトを渡すのが一般的です。相場は500円〜1000円で、人数が確定していない場合が多いので多めに用意しておくといいでしょう。
遠方からのゲストには実費の全額でお返しするのが理想的です。この「遠方」というのは交通費と宿泊費合わせて2万円以上かかる方というのが目安で、全額がきびしければ半額は負担しましょう。このときの表書きは御車代、招いた側の名字を下に書きます。
2.出席できなかった方
出席できなかった方からお祝いをいただいた場合は式後1ヶ月以内に内祝いの品物を送ります。いただいた品物やお金の半額強が相場で、店から直接送る場合もお礼状を添えることを忘れてはいけません。
3.受付をお願いした方
現金か喜ばれる品物でお礼するのが一般的。金額は3000円〜5000円が目安で表書きは御礼、下に頼んだ側の名字を書きます。