映画を2倍楽しめるかも?他の映画と同じシーンが使い回しされている6本の映画 (3/7ページ)

出典: karapaia
しかも、登場するのはクライマックスの戦闘シーン。ジェネレーションズの製作側は、結局爆発されてしまうなら、一から新しいものを作る価値はないと考えたのだろうか。
ブレードランナー(ワーナー・ブラザーズ/1982) シャイニング(ワーナー・ブラザーズ/1980)

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希代の名匠リドリー・スコット監督の作品である『ブレードランナー』。この映画は異なるバージョンがある映画として有名だ。当初、監督はエンディングをあいまいにし、主人公は人間なのかどうか、とファンに疑問を持たせたまま終わるストーリーにしたかったが、ハッピーエンディングを望む製作側が反対した。
製作側は主人公と恋人がロサンゼルスを離れて幸せに暮らすという結末を要求した。そこで監督が思いついたのが、スタンリー・キューブリック監督の『シャイニング』のオープニングシーンだった。