電柱倒壊!ポイント故障!人身!点検!ドア故障! 関東圏の鉄道網がズッタズタ (1/3ページ)

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朱に染まる「運行情報」(2015年12月3日)
朱に染まる「運行情報」(2015年12月3日)

雨降る師走の東京近郊で、大規模な鉄道遅延が発生した。JR各線がそれぞれ別の理由で運転見合わせとなり、ラッシュ時の通勤客に大きな影響を与えた。


朱に染まる「運行情報」(2015年12月3日)

まずは2015年12月3日未明、横浜線・鴨居~中山駅間で、電柱が折れる事故が発生。これにより、始発から一部列車が上下線とも運休した。その後8時台までに、南武線のポイント故障(武蔵中原)、中央・総武線の人身事故(高円寺駅)、山手線のドア故障(新宿駅・原宿駅)、埼京線の車両点検(北赤羽~赤羽)が立て続けに起き、それぞれ一部区間で運転を見合わせた。

「次の電車はいつ来るか」「ホームに人ヤバイ」

事故が起きた各路線だけでなく、それらと直通運転する路線や、振替乗車に使われる路線にも大きな影響が出た。各路線の利用者が、階段からホームにかけての混雑ぶりをツイッターで伝えている。

南武線は武蔵中原駅のポイント故障の影響で、ダイヤが大幅に乱れています。
改札がけ詰まっていて、ホームにいる電車に間に合わず。次の電車はいつ来るかわからず。 pic.twitter.com/21s0BblFWM
- みよし@ながやま (@3yosi) 2015, 12月 2

西国分寺の中央線ホーム地獄だ、、、
なんで毎日こういうのの中に入って行かなきゃならないのよわたし笑
エスカレータから自動的にどんどん人が来るのに詰まっててやばいことになった。

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