【潜入レポ】「ミス慶應コンテスト2015」ファイナル! 女子大生6人が艶やかなカラードレス姿で登場 (4/8ページ)

学生の窓口

その頃の私は何をしても上手く行かず、憧れの舞台と自分の距離があまりにも遠く、自信を失っていました。でも、ここまで育ててくれた両親、大好きなお姉ちゃん、高校の恩師、いつだって応援してくれる友達、その人たちのことを思うと、挫けてはいられないと思ったんです。堂々と歩み努力し続ける、そんな生き方が一番素晴らしいということをミスコンの経験と候補者のみんなが教えてくれました。支えてくれた人たちに元気を届けられるような存在になりたいという夢に向かってこれからも努力し続けます。」

続いて、新井椎己さんです。

「あっという間にフィナーレを迎えて、今まで半年間応援していただき、ありがとうございました。皆さんの温かい応援メッセージは、涙を流すくらい本当に嬉しかったです。私はミスコン応募の締め切りギリギリまで悩んで悩んで出場を決めました。活動が始まってみると慣れないことばかりでつらいこともあったけど、家族や友人、他の候補者たち、皆さんに応援してもらい救われました。ミスコンを通して得たもの、出会った人、すべて忘れません。人生における宝物が一つできました。私の頑張りが誰かのパワーになって、何かに挑戦しようと思う人が一人でもいればすごく嬉しいです!」

5番目にマイクをとるのは中川安奈さん。

「ミス慶應2015が本格的にスタートしてからの半年間、私の人生の中で一番充実していて、変化の多い時間だったと思います。ミスコンの活動を通して出会った方々、応援してくれた家族や友人、先輩後輩、みんなに大きなありがとうの気持ちを伝えたいです。幸運にもこのような機会を与えてくれたことに、感謝の気持ちでいっぱいです。4年生の私にとっては今年が最後の三田祭、残りの大学生活ではまだまだやらなければならないこと、やりたいことがたくさんあります。

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