ペースは月1から週1に!? 女はスリル、男は節約…「自宅不倫」が流行る理由 (1/2ページ)

デイリーニュースオンライン

自宅をラブホ化?(写真はイメージです)
自宅をラブホ化?(写真はイメージです)

 タレントの矢口真里(32)とモデル男性との不倫騒動で話題となったのが「自宅不倫」だろう。いけないことを不倫相手と共有している喜びなのか、配偶者が帰ってくるのではというスリル感なのか。はたまた、愛しい人の自宅を覗いているという達成感か、背徳を超越した高揚感か……。夫、妻にバレなければこれほど美味しいものはないと経験者は口々に言う。

 自宅不倫の経験のある30代後半の女性は言う。

「不倫相手の自宅にいる間は、自分の髪の毛を落とさないように気をつけたり、香水の残り香にも注意しますね」

 アクセサリーを忘れない。落とさない。こういった「気遣い」は自宅不倫では欠かせない。だが留守中に誰かが家の中に入ったことはやはりわかる。敏感な人ならば微妙に空気が違うと感じる筈だ。

 しかし、なかには不倫相手男性の妻がまず使っていないような、100円ショップ「ダイソー」で売っているような派手で安物のヘアピンをわざと洗濯機の中に入れる不倫女性もいる。東京都に住む主婦・Aさん(40)が語る。

「自分はこんなに彼を愛しているんだもんというアピールです。彼の奥さんが洗濯機を回すとカラカラと音がするでしょ? 奥さんが『何だろう?』と思って確かめると女性用の知らないヘアピンがある。そしたら夫に詰め寄るじゃない?」

 確信犯でしたたか、かつ傲慢──不倫相手が修羅場になろうがお構いなし。不倫女はそんな状況を楽しんでいる。もっと喧嘩して仲が悪くなれば、「私のものになる」という浅はかな考えもそこにはある。

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