黒木メイサが夫・赤西仁と米国移住を計画中!? (1/2ページ)
約3年前に“デキ婚”した女優の黒木メイサ(27)と赤西仁(31)夫婦。たびたび離婚説が報じられる中、来年に向けて「米国移住&ハリウッド進出」を計画しているという。
黒木が主演を務めたドラマ「デザイナーベイビー」(NHK)が11月10日に最終回を迎えた。妊娠8カ月の女性刑事役とあって放送前から話題を集めていたが、蓋を開けてみれば視聴率はイマイチだった。
「初回は5.8%とスタートダッシュに失敗。第4話では3.9%まで急落してしまった。同時間帯の民放ドラマの数字もよくなかっただけに、キャスト人気と脚本のおもしろさが伝われば、一人勝ちするチャンスはあったと思うのですが‥‥」(NHK関係者)
数字が取れなかったことで落ち込んでいるかと思いきや、すでに黒木は大きな野望に向けて動きだしているという。きっかけは、昨年公開された実写映画「ルパン三世」(東宝)で峰不二子を演じたことだった。
「昨年9月、米国・ロサンゼルスで開かれた日本映画祭でプレミア上映されました。エンドロール後に観客の拍手が鳴りやまず、出席していた黒木さんはその反応に感動して、米国で挑戦してみたいという気持ちが芽生えたそうです」(ワイドショー芸能デスク)
「ルパン三世」のメガホンを取り、米国を拠点に活動する北村龍平監督(46)が、
「友人の間でメイサの評判がいいので、ハリウッドでも通用すると思う」
と称賛したことも背中を押したようだ。前出・ワイドショー芸能デスクもこう裏付ける。
「米国進出をもくろみ、ハリウッド映画のオーディションを受けまくっています。ただ、今のところ落ち続けているようです」
映画の本場で活躍できる可能性について、映画評論家の秋本鉄次氏が語る。
「日本では知名度が上がってきたところで結婚して、人気が失速してしまった。このまま国内で女優活動を続けても頭打ちになることは見えています。ハリウッドの道のりは険しい。