【寂しいクリスマス】クリぼっちをうまく乗り切る方法「カップルには近寄らない」「仕事」 (1/3ページ)

学生の窓口


街を歩けば聞こえてくるクリスマス・ソング。イルミネーションがきらめき、道行く人たちもどこか浮かれた様子です。こんな状況では、クリスマスを意識しないわけにはいきませんが、ひとりで過ごす人もいることでしょう。そこで今回は社会人たちに、「ひとりのクリスマスを乗り切る方法」を聞いてみました。

■外は危険!

・「家から出ない。外に出ると寂しくなるから」(女性/35歳/学校・教育関連)

・「お酒を飲んでさっさと寝る。夜になるほど切なくなるから。なるべく外へ出ないこと」(男性/30歳/学校・教育関連)

・「クリスマスを意識しないこと、カップルが行きそうな場所には近寄らないこと」(女性/22歳/その他)

あっちを見ても、こっちを見てもカップルばかり……。そんな街は、ひとりでクリスマスを過ごす人にとってはちょっと厳しいかも?

■一人で出かけてみるのもアリ

・「一人で静かなバーに行く。落ち着くので」(男性/34歳/小売店)

・「知り合いのお店に行って、ひとりものの客同士で開き直る。家でまったくの一人より、明るく笑える」(女性/33歳/小売店)

・「イベントに参加する。ライブなどに出かける」(女性/34歳/その他)

思い切って、一人で出かけてみるというのもアリ。もしかしたら出先で良い出会いがあるかもしれませんしね。

■「今年のクリスマスは仕事なんだよね……」

・「遅くまで残業して気を紛らわせる。クリスマスのことを忘れてしまうのが一番だから」(男性/38歳/通信)

・「ひたすら仕事で、残業代を稼ぐ。仕事だと納得できるし、お金も稼げる」(男性/24歳/団体・公益法人・官公庁)

・「仕事で予定を埋めてしまう。予定を入れれば、忙しさで忘れられそうなので」(女性/29歳/自動車関連)

今年のクリスマスは金曜日。そもそも仕事の人が多いと思いますので、夜までそのまま残業してしまえば……。

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