​実はスーパーは、台風や大雪などの翌日に安くなることが判明

学生の窓口

11月29日放送、「ハナタカ優越館 日本人の3割しか知らないこと」(テレビ朝日)では、スーパーの買物を捗らせるお得な雑学。

一般的に、雨の日は客足が遠のく。なので安売りをするのは容易に想像できるし実際にそうなのだが、実は大雨の翌日が最もスーパーは安くなるのだ。雨が降った当日はもちろん安いが、雨の日の翌日はさらに賞味期限が近づいた商品が残ってしまっている。なので前日より安くしないと売り切れることができないのだ。

つまり台風や大雪など、客足が遠のいた日の次の日こそが狙い目なのだ。

またチラシにもテクニックがある。チラシが単色で、写真がないものを出しているのがお得になる可能性が高いのだ。理由は、カラーや写真のあるチラシは、視覚の効果に頼っている。だが単色のチラシは文字による情報しかないので、価格などの実際の情報でお客の心をつかまなければならないのだ。なので価格に自信のあるスーパーが多いのだとの事だった。

またスーパーではもやしを要チェック。もやしは季節や地域性で値段の変動がないので、もやしが安ければ全体的にどの商品も安くしていると言えるとのこと。通常価格30円未満だと安いと判断できる。もやし以外にもバナナや砂糖なども同じ理由で比較がし易いので、この商品が安いところは力の入ったスーパーだ。

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