初めての婚約挨拶マナー。彼氏、彼女の親にはどう接すればいい? (2/3ページ)

学生の窓口

また、当日の手土産候補として相手の両親が好む物(菓子、お酒)も忘れずに聞いておきましょう。

●挨拶の日のためにマナーを勉強しよう

挨拶に行った時に最低限のマナーができていないと、当然恥をかきますし、せっかくの印象も大幅にダウンしてしまいます。そうならないためにも、最低限のマナーを勉強するようにしましょう。例えば座り方やお茶の飲み方、箸の持ち方などの基本所作を綺麗に見えるように心がければ、それだけで印象度はアップします。お辞儀の角度も意識しましょう。この他に、歩く時に背筋を伸ばして綺麗に見えるように歩くことも大切です。これに関しては、普段着慣れていない服を着ると「服に着られている」という印象を与えてしまうので、当日着る予定の洋服を着た上で練習するとよいでしょう。

●玄関口でのマナーは一番重要なポイント

先方の家を訪問した際に、玄関口でのマナーは印象を決定付ける上で重要なポイントになります。訪問した時に大切なのは、まずは「時間を取っていただいたお礼」を述べることです。そして、家の中に上がる時には、用意されているスリッパの位置に立ち、前を向いて靴を脱ぎます。この時、足で脱ごうとしないことです。ちゃんと手を使って脱ぎましょう。脱ぎ終わった靴は、相手にお尻を見せないように身体を斜めに傾けた上で揃えます。意外と皆さんできていないことなので、しっかりと気をつけましょう。また、玄関先で手土産を渡す人がいますが、これはNGです。手土産は家の中に通されて着席してから渡すのがマナーです。

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