日本とこんなにも違う!世界のクリスマスの過ごし方まとめ (3/4ページ)
クリスマスの時期(12月16日~25日まで)、早朝から町の道路を車両通行止めにし、住民はミサに参加するために、スケートボードやローラースケートで教会へ向かうのです。
みんなで「イエス様が生まれる!」と叫びながら、町の中を駆け抜けます。親は子どもたちをいつもより早めに寝かしつけ、翌日の早朝に備えるそうです。
悪魔の伝説とカウントダウン(オーストリア)

出典: allwomenstalk
ヨーロッパ中部にあるオーストリアには、クランプスという悪魔の伝説があります。クランプスは、良い子にプレゼントを配るサンタクロースとは対照的に、悪い子に罰を与える悪魔。12月の前半2週間にわたって若者がクランプスの扮装をし、子どもを脅かしながら町を練り歩きます。
オーストリアの多くの家庭では、12月に入ると“アドヴェントクランツ”と呼ばれる、モミの木に4つのロウソクを埋め込んだ飾りを用意します。
これに毎週日曜日に1本ずつ火を灯していき、4本全てに火が灯ると、ついにクリスマス!というクリスマスまでのカウントダウンをします。