コレが最強!小食の子が「モリモリ食べる」ようになるとっておき方法 (2/2ページ)
元々、食が細い子に、食事時間以外にお菓子をだらだら与えていたら、肝心の食事時間はお腹が空いていない状態になります。それなのにドーンと盛られ「食べろ、食べろ」と強要されれば、子どもだって嫌になってしまいますよね。
是非、うんとお腹を空かせて食事に向かわせてみてください。
■心配ばかりではなく、プラスに捉えましょう!
どうしても食が細いことに心配なママの場合、こう考えてみてはいかがでしょうか?
食べられないのに「食べろ」と言われるときついですが、もっと食べたいのに「太るから」制限されるのは更に辛いものがあります。
幼い頃に肥満体質にしてしまうと“太りやすい体質”になると言われていますので、そう考えると小食で食べる量の制限をかけなくて済んでいるのは、かえって良かったのだと考えてみましょう。
要は、あまり多くは食べない子にとって、その量で十分だから小食なのです。少ないエネルギーで十分体力維持できているので“燃費の良い軽自動車型”だとプラスに思いましょう。
いかがでしたか。
幼い頃、好き嫌いも多く小食の子も身体が大きくなるにつれ結構食べられるようになるのものです。そんなに心配しなくても大丈夫ですよ! あまり思いつめずに、気長に子どものペースを見守ってあげましょうね。
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※ Graphs / PIXTA