【アニメ漫画キャラの魅力】引っ込み思案で心優しく乙女!委員長「藤林椋」の魅力とは?『CLANNAD』 (1/2ページ)

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 皆さんは、「学級委員長キャラ」というとどのような性格のキャラクターを思い浮かべるでしょうか?真面目で頭の良い、いわゆる「ガリ勉系」、引っ込み思案で心優しい「清楚系」、はたまた品行方正何それオイシイノ?な「ギャップ萌え系」など、委員長というキャラクターの性格属性には多様性があります。そして、今回ご紹介する「藤林椋(ふじばやしりょう)」は、先ほど挙げた例の中ではどちらかといえば「清楚系」に分類される委員長です。


⇒藤林椋とは?(CLANNAD -クラナド-シリーズ)
http://www.charapedia.jp/character/info/128/


【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】


■普段は姉の影に

 主人公「朋也(ともや)」の所属する3年D組の委員長を務める「藤林椋」。前述の通り引っ込み思案な性格で、双子の姉である「杏(きょう)」とは正反対です。遅刻やサボりの常習犯である「朋也」や「春原(すのはら)」がきちんと出席してくれるよう苦労しているなど真面目な面もあり、「春原」からセクハラまがいの言動をされて半泣き→杏が隣のクラスから助けに来る・・・というのはもはやお約束です。

■女の子らしい趣味を持つ一方で・・・

 普段は口数の少ない椋ですが、占いが趣味という女の子らしい一面を持っています。トランプを使った占いを得意とし、女子生徒が列をなすほど人気がある反面、結果は必ず外れるという欠点が・・・。裏を返せば「逆の解釈で必ず当たる」という事であり、他ならぬ椋本人がそう言及しているシーンも。ちなみに、こんな可愛らしい椋ですが実は料理が苦手。杏とは別の意味でのギャップ萌えを体現しています。

■朋也への淡い思い

 椋はメインヒロインである「渚(なぎさ)」が朋也と知り合うよりも前から、朋也に対して想いを寄せていました。姉の杏には早いうちから気付かれていたようで、様々な後押しを受けながらもその性格ゆえに言い出せず・・・。それでいて、朋也が他の女子といると顔を曇らせ嫉妬するなど、なかなか複雑な乙女心が描かれています。

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