超絶進化中! インフルエンザや風邪から身を守るための『不織布マスク』代表的5種・快適度徹底比較! (3/10ページ)

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あと大方のマスクは商品名などをマスク本体にプリントしており、それが正しく読める方が外側になる。歩く広告塔の役割をさせられているようで何となく納得がいかないが…。
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この『三次元マスク』も下部外側に刻印されているのだが、結構はっきりと「KOWA HEALTHCARE」と堂々と書かれているのはよくよく見ると恥ずかしい気がする。ただ内側上部に「内側……内側……内側……」とひたすら書いてあるのは親切か。やりすぎな気もしないでもないが。
感触は少しだけつるっとした部分もあるがソフトな感触。そのせいでプリーツも甘めの折りたたまれ方。ちなみにグリーンなのは表面だけで裏は真っ白。使用するためにバッとプリーツを広げると面白いことに台形のような形になる。なるほど、これが新快適構造か。これなら口元が空きそうだ。
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ちなみに顔面にフィットするマスクというと良さそうだが、口元までぴったりフィットしてしまうと息苦しいので、最近の潮流は口元空間のキープである。各社必ずと言っていいほど口元の空間確保を売りにしている。この『三次元マスク』はダブルΩ(オメガ)加工と銘打って口元空間確保を目指した。
確かに装着時は口元が全体的に大きく空間ができて快適な気がするのだが、呼吸をすると台形上部が全体的に口元に迫ってきて唇に触れる。うーん、これでは意味がないのではないか。

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