浴衣に花火……花火大会で味わえる胸キュンデートエピソード 5選 (1/2ページ)

夏のデートといえばはずせないのが浴衣&花火! 華やかに夏の夜空を彩るイベントが日本各地で催され、多くのカップルが足を運びます。でもなぜ花火大会が恋人たちに選ばれるのかを探るべく、エピソードをご紹介。
●いつもと違う浴衣姿にドキッ!
「やっぱり和装は日本人を美しく見せてくれますね。私はどちらかというと元気キャラですが、会った瞬間に彼から色っぽいねって言われました。表面では照れつつ、心の中ではガッツポーズ」
「彼氏もいつもよりも肩幅が広く見えたりして。浴衣の合わせから見えた鎖骨もなかなかいいものです」
●彼の気遣いにドキドキッ!
「慣れない浴衣だと動きにくいもの。しかもゲタの鼻緒のせいで足が痛くなってしまいました。そんな時に彼からの「大丈夫?」「少し休もう」と気遣いの言葉に感動」
「人込みを下駄をはいているうちに、痛くなってきて…。そしたら彼、自分の運動靴と私の下駄を交換してくれたんです(私は結構、足が大きいのでぎりぎり彼も履けました)。そのやさしさに惚れ直しました」
●人ごみで急接近して心臓バクバク
「花火大会の人込みを彼と歩いているうちに体が密着。付き合いはじめということもありそれまではぎこちなかったのですが、まさに急接近。手も自然につなげました」
「人込みの中で人の足を踏んでしまい、数人にからまれそうになったのですが、彼が肩を抱いてかばってくれました。いつもより頼もしく見えました」
●ロマンチックなシチュエーションにキュン
「それまでわずかな星明りを除けば漆黒だった夜空に、色とりどりの花火が打ち上げられてまさにロマンチック。