​脳を元気にする脳活が話題に。キンモクセイは香りで食欲を抑える効果がある

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12月5日放送、「世界ふしぎ発見!」(TBS)は、脳活について特集。

人気の顔ヨガを合わせた脳ヨガを紹介。体のどこを動かすかで脳の使う部分は異なるのだ。それぞれ親指と小指を交互に閉じたり開いたりしてストレッチさせることを意識して行う。指の動きに合わせて舌を左右に動かすこと。頭に装置をつけて計測すると、脳ヨガを行っている時のほうが脳が活性化していた。

野々村真は、この番組が一番脳トレになっていると語った。

アメリカでは、イチョウが脳に良いお茶として飲まれている。日本伝統のものでは、お香で脳を活性化させられるという。聞香という遊びがある。鼻から入るとすぐに情報が脳に伝わるのだ。3種類の香りをかいで血流量を調べると、無臭の水では無反応。ラベンダーでも反応。白檀の香りだと途端に血流が良くなった。

香りで食欲を抑える効果があるのはキンモクセイ。九里香と呼ばれるほど、遠くまで香りが届く強い香りだ。畿央大学では食欲が変動することがわかった。実際に食欲が減少してダイエットになった。摂食活動を促進するオレキシンの分泌を抑えてくれる。ヘンプ麻には脳によいオメガ3などが含まれている。マウスにオメガ3を欠乏させると、頭の回転が悪くなる。正常マウスとオメガ3が欠乏いたマウスを水槽で泳がせてゴールに到達する時間を計測してわかった。オメガ3が多く含まれているのはエゴマ油。

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