部下の片思いはタブーなの? 社内恋愛での暗黙のマナー5つ (1/2ページ)

会社での出会いがきっかけでお付き合いがスタートするカップルは多いですが、社内恋愛していることを公表して付き合うケースは少数にとどまります。会社は仕事をするための場であり、恋愛するにもマナーが必要です。特に部下の片思い状態から恋愛関係に発展させたいのなら、上司に余計な気づかいを指せるわけにはいきません。仕事とプライベートを混同して余計なトラブルを招かないためにも社内恋愛のマナーを守りましょう。
■仕事と恋愛を区別する
社内恋愛をするうえで絶対に守らなければならないルールの一つが「仕事とプライベートを混同しない」というものです。会社は仕事をする場であり、恋愛をするための場所ではありません。出来る上司に部下が片思いして恋愛感情が生まれてしまうのは仕方のない事かもしれませんが、だからといって仕事と恋愛を混同してしまえば職場全体の風紀にも影響してしまいます。思いが強いからこそ仕事時間には態度に表わさ無いのが社会人として最低限のマナーです。恋愛を実らせたいのならアプローチは休憩時間や終業後など仕事時間に行うのが鉄則です。
■仕事はきちんとやる
社内恋愛はただでさえだらしなく見られてしまいがちです。恋愛にかまけて仕事をおろそかにしているようでは、もし上司に片思いしていることが周囲にばれてしまった時に立場を無くしてしまいます。上司の側も部下との関係性に問題のある人物と認識されてしまいかねません。ひそかな片思いのはずが相手に迷惑をかけてしまっては大問題です。周囲の信頼を得るためにも仕事は人並み以上にきちんとこなし、仕事と恋愛の両立を目指しましょう。日ごろから仕事をきちんと仕上げて信頼を積み上げておけば、仮に社内恋愛が公になったとしても周囲の皆から応援してもらえるでしょう。