【現役ママが厳選】ボーナス狙いはコレ!子育て家庭にオススメの「最新炊飯器」主要4メーカー徹底比較
毎年9月頃までに新製品が出揃う炊飯器。価格が落ち着いてくる年末年始は“買い時”と言われています。
子どもができると、ご飯を一度にたくさん炊いておいて保温したり、急いでいるときに早炊き機能を使ったりと、夫婦2人だけだった時と違ったニーズが出てくるのでその機能もニーズに合わせて選びたいもの。
そこで、ボーナス時期に合わせて、家庭の炊飯器を買い換えようと検討しているママに、今回は1児のママの筆者がママ目線で厳選した“オススメ最新炊飯器”をご紹介します!
■1:東芝『備長炭かまど本羽釜』
まずは、日本で初めて“自動式電気釜”を発売した東芝の商品。
各社のこだわりが表れる内釜は伝統の羽釜の形で、外観はスマートタッチパネルを採用したすっきりと洗練されたデザインです。内釜上部に高さのある空間を確保することで吹きこぼれを抑え、炊飯器で重要な“連続加熱・連続沸騰”が可能になっています。
また、ママにとって大事な保温機能も、東芝独自の“真空”技術により白米なら最大40時間もおいしい状態をキープできるというから驚き! さらに、3合を26分で炊き上げる“そくうまコース”は、早炊きとは思えない美味しさとなるらしく、忙しいママの強い味方になりそうです。
■2:日立『打込鉄釜ふっくら御膳』
日立の炊飯器の特徴は、“スチーム圧力IH”炊飯器であること。
最高1.2気圧で沸点を105度にアップした日立独自の『圧力スチーム炊き』で、もちもちでほんのり甘いご飯が炊けるそうです。
新開発の『高伝熱厚釜』のおかげで炊きムラがない上、アルミ合金製なので軽くて洗いやすく、内ふたと蒸気キャップが一体になったことで、洗う部品も少なくなっているのも、ママには嬉しいポイント。
また、炊飯時の蒸気をカットしてくれるので置き場所に困ることもありませんし、カットした水分は保温時にスチーム化されご飯を美味しく保温することが可能です。
■3:パナソニック『Wおどり炊き』
パナソニックの特徴は、その名の通り“おどり炊き”。
今年は“大火力おどり炊き”と“可変圧力おどり炊き”という2種類のおどり炊きによって、お米一粒一粒に熱が伝わり、甘みがアップし、ふっくらとした大粒のご飯が炊きあがるそうです。
また、220度のIHスチームで旨みをコーティングするため、ご飯の表面がベタつかず冷めても美味しいんだとか。子どもやパパに毎日“お弁当”を作るママには嬉しいですよね。
内釜は軽くて丈夫な“ダイヤモンド竃釜”。内側がダイヤモンドコーディングで洗いやすくなっています。
他にも、9種類の中から自分好みの食感を選べる炊き分け機能や、お米の銘柄ごとに炊き分けられる『銘柄炊き分けコンシェルジュ』機能など、炊き分け機能が充実しているのも特徴です!
■4:象印『南部鉄器極め羽釜』
独自の広く浅い内釜が、炊きムラを抑え大粒でハリのあるご飯を炊き上げます。
今年は内ふたの形状が見直され沸騰時の火力が“1.3倍”になったため、ご飯がよりふっくらと大粒になったとのこと。
美味しく炊けるのはもちろんですが、保温力や炊き分け機能にも注目です。
『極め保温』での40時間保温や、人工知能AIとうるおいセンサーによる『保温見張り番』、炊き上がり時も保温時もご飯を守る『うるおい二重内ぶた』といった充実した保温機能はママの心強い味方!
また、毎回炊きあがりの感想をアンケートに答えることで自分好みの炊きあがりに近づいていく『わが家炊き』や、”しゃっきり””もちもち”など7通りの食感が楽しめる『炊き分け圧力』といった炊き分け機能も充実しています。
幼児食アドバイザーの資格を持つ筆者が離乳食づくりに便利だと思った機能は、今年から搭載された『やわらかごはんメニュー』。
高齢者ユーザーのために搭載した機能のようですが、通常の白米よりやわらかく、おかゆよりかために炊きあがるので、離乳食の進み具合に合わせたご飯のかたさに炊くことができ便利ですね。
ひとつ欠点を言えば、厚みのある内釜が女性にとっては重いということ。洗米時や食器洗いの時には注意が必要です。
いかがでしたか?
数ある炊飯器の中から、ママにとって嬉しい機能を多く搭載した商品を厳選してお伝えしました。
色味で言うと、最近の家電のトレンドであるブラウン系もほとんどのメーカーから出ていますので、今年は見た目でも納得のいく商品が見つかるのではないでしょうか。 今年のボーナスで購入を検討されている方はぜひご家庭に合った炊飯器の機能をチェックしてみてくださいね!
【参考】
※『備長炭かまど本羽釜』 – 東芝
※『打込鉄釜ふっくら御膳』 – 日立
※『Wおどり炊き』 – パナソニック
※『南部鉄器極め羽釜』 – 象印
【著者略歴】
※ SUZU・・・名古屋在住のママライタ-。会社員。札幌出身。1984年生まれ。2014年に第一子(男の子)を出産。息子の健康のため、2015年に幼児食アドバイザーの資格を取得!
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