【現役ママが厳選】ボーナス狙いはコレ!子育て家庭にオススメの「最新炊飯器」主要4メーカー徹底比較 (1/3ページ)

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【現役ママが厳選】ボーナス狙いはコレ!子育て家庭にオススメの「最新炊飯器」主要4メーカー徹底比較

毎年9月頃までに新製品が出揃う炊飯器。価格が落ち着いてくる年末年始は“買い時”と言われています。

子どもができると、ご飯を一度にたくさん炊いておいて保温したり、急いでいるときに早炊き機能を使ったりと、夫婦2人だけだった時と違ったニーズが出てくるのでその機能もニーズに合わせて選びたいもの。

そこで、ボーナス時期に合わせて、家庭の炊飯器を買い換えようと検討しているママに、今回は1児のママの筆者がママ目線で厳選した“オススメ最新炊飯器”をご紹介します!

■1:東芝『備長炭かまど本羽釜』

まずは、日本で初めて“自動式電気釜”を発売した東芝の商品。

各社のこだわりが表れる内釜は伝統の羽釜の形で、外観はスマートタッチパネルを採用したすっきりと洗練されたデザインです。内釜上部に高さのある空間を確保することで吹きこぼれを抑え、炊飯器で重要な“連続加熱・連続沸騰”が可能になっています。

また、ママにとって大事な保温機能も、東芝独自の“真空”技術により白米なら最大40時間もおいしい状態をキープできるというから驚き! さらに、3合を26分で炊き上げる“そくうまコース”は、早炊きとは思えない美味しさとなるらしく、忙しいママの強い味方になりそうです。

■2:日立『打込鉄釜ふっくら御膳』

日立の炊飯器の特徴は、“スチーム圧力IH”炊飯器であること。

最高1.2気圧で沸点を105度にアップした日立独自の『圧力スチーム炊き』で、もちもちでほんのり甘いご飯が炊けるそうです。

新開発の『高伝熱厚釜』のおかげで炊きムラがない上、アルミ合金製なので軽くて洗いやすく、内ふたと蒸気キャップが一体になったことで、洗う部品も少なくなっているのも、ママには嬉しいポイント。

また、炊飯時の蒸気をカットしてくれるので置き場所に困ることもありませんし、カットした水分は保温時にスチーム化されご飯を美味しく保温することが可能です。

■3:パナソニック『Wおどり炊き』

パナソニックの特徴は、その名の通り“おどり炊き”。

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