妊娠6ヶ月…安定期に入ったのにイライラするのは何故? (2/2ページ)

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さらに最近は、産婦人科で体重の指導などもあって、あまり急激に増えると注意を受けるので、健診が憂鬱で気分が何となくすぐれない、という話もよく聞きます。

また、体型もより妊婦さんらしくなってきて、妊娠前には見たことのない自分の体型の急激な変化に戸惑ってしまう、ということもあります。妊娠前の服が入らなくなったりすることもあり、今まで苦労してキープしてきたラインがみるみる崩れていくのを見るのもつらいことですよね。 迫りくる『出産』にナーバスになることも? また、この頃になると赤ちゃんを授かる、ということがいろいろな意味で現実的になり、名前を考えたり、ベビー用品を買いそろえたりと身の周りが騒がしくなってきます。

見た目にも妊婦さんとはっきりわかるようになってくる方が多いので、ただでさえ身体がだるくてつらいのに、「生まれたらもっと大変よー」など他人から言われることも増えてきます。
また、働いている妊婦さんであれば産休・育休に入る準備や仕事の引き継ぎなども考えはじめる時期ですよね。もちろん、出産そのものに対する恐怖感などもあるでしょう。
赤ちゃんが生まれてからちゃんとやっていけるのだろうかという心配も加わり、マタニティブルーになる場合もあります。 【医師からのアドバイス】 安定期に必ずしも心身が安定していないのはごく普通のことですので、あまり自分を責めたり、ガッカリしたりせず、小さなことは気にしないでのんびり赤ちゃんとの対面を待つ気持ちになれたらいいですね。

(監修:Doctors Me医師)
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