えッ、言っちゃってる…!子どもが「不安になる」親の意外な一言って? (2/2ページ)

It Mama

そうすることによって、子どもは「ママは結果を期待しているのではなくて、自分が好きなことを応援してくれてる」と安心して好きなことに取り組むようになります。

(2)「いい子だね」の代わりに、「嬉しい」気持ちを伝える

「こっちにきて」と呼んだとき、さっと来てくれる。「これをあっちに持っていってくれる?」と頼んだら、すぐに頼みを聞いてくれる。こんなときについ、「いい子だね」と言ってしまいがちですが、代わりに言いたいのは、“親の嬉しい気持ち”ではないでしょうか。

「すぐに来てくれた!ママ嬉しいなあ」「すぐにしてくれて、本当に助かるな~!」こんな風に言ってみてください。ママが喜んでくれる、ママが幸せそうに笑ってくれる。これほど子どもにとって嬉しい事はありませんよね。ママ自身も自分の嬉しい気持ちを言葉に出すことによってうれしさが増すはずです。

いかがでしたか。

どの言葉も、みなさん一度は親からかけられてきた言葉だと思います。だからこそ、わが子にもついクセのように言ってしまいがちです。でも意識する事で、このクセは手放せます。これからはぜひ今日ご紹介した言い回しを試してみてくださいね!

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※ Marina Dyakonova / Shutterstock

【著者略歴】

※ mica・・・夫・姑・4人の子と共にシンガポール在住の子育てアドバイザー。暮らしニスタ、コラムラテ、阪急電鉄ブログでもコラムを執筆中。著者ブログにて、記事の裏話を更新しています!執筆依頼はブログよりどうぞ。

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