現地ガイドが強烈! 「水曜どうでしょう」の名脇役列伝12選 (2/3ページ)
別番組の担当者ですが、どうでしょう班が釣り対決をしている脇で、一人動くことのない「浮き釣り」をしていました。この旅の最中で携帯電話が動かなくなるというトラブルにも遭遇しています。後に『初めてのアフリカ』にも参加しました。
●ナップさん
『北極圏突入~アラスカ半島620マイル』の後半に登場した通訳兼ガイドがナップさんです。日本語がペラペラで、だじゃれまで言う始末。食事休憩では堺正章や市原悦子の年齢を大泉さんに尋ね、さらには会話の中で鶴岡八幡宮で還暦のお祝いをしていたことも発覚しました。
●ジム
『北極圏突入~アラスカ半島620マイル』の後半で、ドライバーとして参加。全く日本語が話せないため、ペラペラのナップさんとのコンビ具合が絶妙でした。車内では下ネタ全開のアメリカンジョークを繰り出し、さらには鳥を呼び寄せる謎の特技を披露しました。
●カルロス
コスタリカのコルコバード国立公園でガイドを務める男性。『中米コスタリカで幻の鳥を激写する!』という企画で登場しました。カルロスの特徴はとにかく「植物が大好き」ということ。動物や虫そっちのけで植物ばかりの説明をします。動物を撮影したいどうでしょう班との「かみ合わなさ」が面白いキャラクターでした。
●熊谷さん
『YUKON6DAYS ~160kmカヌー地獄~』に登場した女性現地ガイド。よくしゃべる藤村ディレクターをタレントと勘違いしたり、カヌーをこぐ大泉さんに「ユーコンのヨシさん」として楽曲リクエストをするなどしました。
●ピート
『YUKON6DAYS ~160kmカヌー地獄~』で、熊谷さんと一緒に現地ガイドを担当したのがピートです。ヒゲ面のおっとりとした男性で、料理が上手。会話の中でちょこちょこジョークを交えます。ボートからカヌーのフロントを撮影することになったときの、「ずっとピートの顔」はこの企画の見どころの一つでしょう。
●ニャンさん
『原付ベトナム縦断1800キロ』に登場したベトナム現地ガイド。通訳として活躍するだけでなく、ベトナムの歌をリクエストされた際にはベトナムで有名な「ホーチミン・シー」を披露しました。