橋本環奈の音痴説に賛否「やつれたニワトリみたい」なハスキーボイスも話題に (2/2ページ)
2009年から「Rev.from DVL(前身、DVL)」で活動を始めて早6年。橋本は、福岡のライブでファンが撮影した写真が「奇跡の一枚」ともてはやされ、「千年に一人の逸材」だと言われて一気にブレイクした。そしてテレビやメディアで露出を増やしたものの、一部ファンから「(グループ内では)声が低く音痴だからマイクも持たせてもらえない」「意外とハスキー」と度々指摘される。
声に関する問題は本人も理解しているようで、2014年12月7日放送の『行列ができる法律相談所』(日本テレビ系)に出演した際、「声が低くて全然かわいくない」と悩みを打ち明けていた。ファンから「手術してでもハスキーボイスは直すべき」というアドバイスまで飛んでいる。
「ソロデビューは大きく注目を集めるでしょうが、彼女はグループ愛が強いので限定的な活動になると思われます。また音痴やハスキーボイスが事実だとしても、ボイストレーニングで改善した例はあります。声は歌だけでなく演技にも影響するので早期に直したいところ。要は本人の努力次第でしょうが、忙しくてトレーニングの時間が十分に取れないかもしれませんね」(音楽関係者)
世代を超えて受け継がれる伝説の作品だけに、いつも以上に注目が注がれる橋本。まずは声でファンを納得させたいところだ。
(取材・文/蒼木学)