意外と知らない? 映画「ロッキー」シリーズの簡単にまとめるとこうだ! (1/2ページ)

シルベスター・スタローン主演の人気シリーズといえば、やはり『ロッキー』シリーズでしょう。1976年に第一作が公開され、現在までに6作品が製作されました。今回は、このロッキーシリーズを簡単にまとめてみました。
※ネタバレ注意です!
●『ロッキー』
フィラデルフィアの三流ボクサーのロッキーが、王者アポロと闘うことになります。あまりの実力の違いにやる気をなくすロッキーですが、大好きなエイドリアンなど、支えてくれる周囲の声に奮起し猛トレーニング。これが功を奏したのか、試合はなんと最終ラウンドまでもつれ込む大接戦となります。結果は僅差でアポロの判定勝ちでしたが、ロッキーはエイドリアンと抱き合い大満足でした。
●『ロッキー2』
ボクシング界から身を引いたロッキーに、アポロと再試合をしないかと声が掛かります。妊娠中のエイドリアンのためにボクシングをしたくないロッキーでしたが、そのエイドリアンから「勝って」と言われ奮起。アポロとの再試合は壮絶な打ち合いとなり、最後は両者ダウンするも、頑張って立ち上がったロッキーの勝ち。
●『ロッキー3』
連戦連勝のロッキーは国民的英雄になりました。しかし現役最後の試合で世界1位のクラバーと闘い敗北。同時にそれまでずっとそばにいたトレーナーのミッキーが病気で息を引き取ってしまいます。失意のロッキーでしたが、エイドリアンとアポロの言葉で奮起し、クラバーを倒します。その後アポロと誰も観客のいないリングでリターンマッチをするのでした。
●『ロッキー4/炎の友情』
ソビエト連邦(現:ロシア)のドラゴと闘うことになったアポロ。アポロはドラゴの強打によって、リングの上で帰らぬ人となってしまいます。アポロの敵を討つため、不利な条件をのんで敵地に向かうロッキーでしたが、ドラゴのパンチによって何度もダウン。しかし、諦めずに闘う姿に興奮した観客を味方に付け、見事にドラゴを打ち倒します。