一人暮らし学生におすすめ! 庶民的なよさが残る都内の大学周辺の名銭湯5選 (2/2ページ)
青山学院大学・青山キャンパスから徒歩で約9分
⇒清水湯公式 サイト
http://shimizuyu.jp
●松原湯
「松原湯」の最大の特徴は「きれい」なことです。昔ながらの銭湯ですが、木の床は、毎年手入れして塗り替えているので、メンテナンスが行き届いています。毎日の掃除も徹底されているので、清潔さは折り紙付きです。また、ご主人が「だらしないことをする客」には厳しいそうなので、マナーも身に付きそうな銭湯ですね。
明治大学・和泉キャンパスから徒歩で約13分
⇒せたがや銭湯ガイド「松原湯」 サイト
https://www.setagaya1010.tokyo/guide/matsubara-yu/
●万才湯(まんざいゆ)
慶應仲通り商店街を少し入ったところに「万才湯」はあります。普通の温度の風呂、熱めの風呂、薬湯風呂の3種類の浴槽が用意されていますが、日替わりの薬湯は特にお薦め。日替わりなので毎日来ても楽しめて、健康にもいいですよね。また、荷物の一時預かりも可能なので、近くにある増上寺、芝公園などの観光をした後にお湯に漬かるのはいかがでしょうか。
慶應義塾大学・三田キャンパスから徒歩で約5分
⇒東京銭湯マップ「万才湯」 サイト
http://www.1010.or.jp/map/item/item-cnt-105
いかがでしたか? たまには銭湯に行って、湯上がりに牛乳を飲むのもいいですよ。興味のある人はぜひ一度大学からほど近い銭湯に行ってみてください。
(吉田ハンチング@dcp)