お酒が苦手な人に聞いた! 絶対に行かないといけない飲み会の乗り切り方5選 (1/3ページ)

学生の窓口


社会人になると、行きたくない飲み会にも参加しないといけない機会も訪れます。中には「ソフトドリンクなんて飲むの!?」という嫌な空気が漂う飲み会もあったりして、お酒があまり好きではない人にとっては非常につらいことも……。では、お酒が苦手な社会人の皆さんは、どういったテクニックを駆使してこの展開を切り抜けているのでしょうか?

社会人500人に「あなたはお酒が苦手ですか?」という質問をしたところ、122人から「はい」という回答がありました。この122人に、「絶対に行かねばならない飲み会を切り抜けるテクニック」を聞いてみました。

寄せられた回答の中から、特に多かった五つをまとめましたのでご紹介します。

●乗り切り方その1「乾杯だけアルコール」

・とりあえず生中を頼んで、乾杯のときだけ口を付けて、あとは水を飲む。文句を言われたらご飯を食べているときには酒を飲まない、と言う(男性/41歳/ソフトウェア)

・1杯目だけお酒。2杯目は誰かが私の顔色が赤いのを見てお水とか頼んでくれる(女性/25歳/医薬品・化粧品)

・乾杯だけはアルコールにする。飲み会の場は好きなので、楽しそうにしていれば問題ない(女性/34歳/生保・損保)

まず多かったのは「乾杯だけアルコール」というもの。乾杯さえアルコール飲料なら、うるさく言われないということのようですね。

●乗り切り方その2「さっさとつぶれる」

・参加したと印象付けられればいいのでつぶれやすいのをいいことにさっさとつぶれてしまう。こうすると、みんな自分が参加したことを覚えてくれている(男性/31歳/機械・精密機器)

・お酒が弱いとあらかじめ言っておき、早々に酔ったふりをすればその後飲まなくて済む(女性/28歳/自動車関連)

・寝たふりをすればOK(女性/24歳/機械・精密機器)

「さっさとつぶれる」という大技を使う人も意外と多いようです。

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