「滅びの呪文『タニタ』!」で好感度急上昇のタニタが、板橋区民を健康にするって? (2/3ページ)
会場の爆笑の後、まさかなぁ、と思ったネットユーザー達がタニタの公式アカウントをチェックすると、“中の人”が現れ、なんと自ら“滅びの呪文”を唱えているではないか!
呼んだ?? #タイムマシーン3号
— 株式会社タニタ(公式) (@TANITAofficial) December 6, 2015
【速報】 滅びの呪文 _人人人人_ > タニタ <  ̄YYYY ̄ #M1グランプリ
— 株式会社タニタ(公式) (@TANITAofficial) December 6, 2015
■ で、「タニタ」の「中の人」の仕事が早かった!
タニタは板橋区に本社を構える健康器具(家庭用、業務用)のメーカーだ。
特に体重計は有名であり、『タニタ食堂』も有名だ。タニタが出したレシピ本はベストセラーになるなど、ダイエットに強い企業イメージがある。
上場こそしていないが、資本金5,100万円、グループ社員数1,200人の大手企業だ。
当然公式アカウントの運営も制約が多そうだが、“中の人”の素早く柔軟な対応はネット上で好感度をアップさせた。
“中の人”だけでなく、現場に素早く柔軟に対応できる、裁量を持たせている企業イメージが好感されたのだ。
タニタはこの対応の機敏で、『M-1グランプリ』のスポンサー以上に好感度を上げたのでは無いか。
■ タニタの地元、板橋区がコラボ
そのタニタが、地元板橋区からのアプローチがあり、区とコラボして『いたばし健康づくりプロジェクト』という区民の健康づくりを推進する事業を手がけている。行政と民間企業のコラボだ。
同プロジェクトでは、スポーツ・産業・観光などの様々な分野が連携して、区民の健康をサポートする。
例えば、区の様々な施設11箇所に計測スポットを設置し、活動量計を持った参加者がウォーキング後に各スポットで活動量や体重、体脂肪、血圧などの健康に関するデータを測定できる。