「滅びの呪文『タニタ』!」で好感度急上昇のタニタが、板橋区民を健康にするって? (1/3ページ)
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ネット上でタニタが俄然話題になったのは、12月6日に行われた『M-1グランプリ 2015』の精鋭8組による決勝戦がきっかけだった。
漫才コンビのタイムマシーン3号が、“言葉を太らせる能力”と“言葉を痩せさせる能力”が対決するというネタを披露し、おおいに笑いを取った。
そのネタの最後に、“痩せる言葉”のとどめとして滅びの呪文“タニタ”が発せられ、会場や(おそらく)お茶の間がどっと湧いた後、なんとTwitter上でタニタの公式アカウントが素早く反応したのだ。
■ 滅びの呪文「タニタ」とは?
タイムマシーン3号が披露したネタは、ボケ担当でやや小太りの関太(せきふとし)が言葉を太らせるという特殊能力を、ツッコミ担当の痩せた山本浩司(やまもとこうじ)にぶつけるというものだった。
特に、ジブリ関連の言葉を太らせるところから特殊能力の高さを見せた。例えば、
・“天空の城ラピュタ” → “天丼のふた舐めた”
・“コクリコ坂から” → “ぼく肉焼くから”
・“千と千尋の神隠し” → “今度ブクロで肉撒くし”
など。ところが、これに対し痩せた山本が言葉を痩せさせる特殊能力で反撃した。
・“ハウルの動く城” → “サウナに長く居ろ”
・“風の谷のナウシカ” → “風呂の水がヘルシア”
・“平成狸合戦ポンポコ” → “強制断食合宿四泊”
そして最後に、とどめとして、『天空の城ラピュタ』で唱えられた滅びの呪文“バルス”が唱えられるかと思いきや、
“最後だ。滅びの呪文を唱える。タニタ!”
と変換された。