1等が当たれば5億円だけど……。働く女性が年末ジャンボ宝くじを買わない理由3つ! (2/2ページ)

マイナビウーマン

<「買わない」派の意見> ■どうせ当たらない

・「あたる可能性が低いから」(27歳/団体・公益法人・官公庁/営業職) ・「どうせ元が取れないから」(26歳/情報・IT/事務系専門職) ・「夢を買おうとは思わないので」(23歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

一番多かったのが、これらの回答。超現実的で、付き合うならこういう女性がいいのかもと思ってしまいます。確かに「損するのが目に見えてる」のなら、買う気はまったく起こりませんよね。

■ほかのことに使いたい

・「買うお金で洋服を買ったほうがいいと思うから」(31歳/金融・証券/営業職) ・「もう少し余裕が出たらと思うが、購入しても3,000円位だからそれなら美味しいものでも食べようかなと思ってしまう」(32歳/自動車関連/事務系専門職)

こちらも超現実的なご意見が並びます。捨てることになるかもしれない3,000円なら、その分ちがうことに使いたいかも。マッサージ、福袋、おいしいスイーツ……。考えるだけで楽しいかも!

■貯金・投資のほうが確実に貯まる

・「落ち着いて確率を考えるとばかばかしいので」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職) ・「年末ジャンボの夢よりコツコツ貯金するほうが確実だから。」(29歳/生保・損保/販売職・サービス系) ・「交通事故に遭う確率より当たる確率が低いので、無駄遣いだから」(29歳/機械・精密機器/技術職) ・「その金額を投資に回したほうが、利益が出るから」(31歳/医薬品・化粧品/営業職)

毎年の当選確率を考えたら、捨てる確立のほうが断然高い。だったら、貯金したり、別の投資にまわしたほうが確実にお金は貯まっていきます。まぁ、その分、大きなお金が入る可能性もゼロになってしまうのですが、コツコツ派には、こちらのほうがいいようです。

■まとめ

クリーンなイメージになりつつある宝くじも、実際にはまだ女性に浸透してないようです。しかし、宝くじを買った人だけ見られる夢は、ちょっと見てみたいかも。「当たれー!」と思いながらも、心のどこかでは捨てたつもりでいないと、その醍醐味は味わいきれないのかもしれませんね。

(マイナビウーマン編集部)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年11月にWebアンケート。有効回答数250件。22歳~34歳の働く女性)

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