各所の忘年会で忙しい時期……社会人に聞いた、参加する「飲み会」の基準ってなに? (1/2ページ)

12月に入ると、忘年会に誘われる機会が増えてきます。自ら「行きたい!」と思うこともあるけれど、あまり参加したくない集まりも……。新年会も控えているし、お財布の中身も気になるところです。皆さんはどんな基準で飲み会への参加を決めていますか? 読者に聞いてみました。
■メンツを見て判断
・「あまり騒がしい人がいないかどうか」(男性/30歳/情報・IT)
・「お酒の席でしつこく絡んでくるなどの面倒な人がいないかどうか」(男性/32歳/商社・卸)
・「参加する人による。嫌いな人とか苦手な人、面倒な人、会いたくない人がいなければ行く」(女性/27歳/情報・IT)
どんな人が来るのかは、かなり重要なポイントですよね。参加メンバーによって雰囲気が違ってくるので、慎重に考えたいところ。好きな人ではなく、苦手な人がいるかどうかを基準にしている人が多いようです。
■これも仕事のため?
・「仕事に必要と思うなら、出ます」(男性/50歳/電機)
・「自社のタダで飲める会は今後のために行っておこうと思う」(女性/39歳/運輸・倉庫)
・「上役が混じってるか否か」(男性/32歳/商社・卸)
忘年会は仕事がらみが多いので、なかなか断れない場合もありますよね。特に上司がいたら、参加は悩むことになるかもしれませんね。今後の付き合いを考えて決めたいものです。
■おいしいものを食べたい!
・「料理が美味しそうかどうか」(男性/50歳/情報・IT)
・「会場のお店の料理のクオリティ」(男性/29歳/医療・福祉)
・「料理の品数と味」(女性/38歳/人材派遣・人材紹介)
せっかくだから、料理の内容もチェックしておきたいですよね。ほかの要素が仮に良くなかったとしても、料理がおいしければ満足できることも。