エッチにどうしても集中できない・・・!「あのときの自分の声がキライ」モンダイ (2/2ページ)
単純だけど、彼にそう言ってもらえば安心ですよね」(24歳/美容)
気にすることないよ、と言われても、それでも気になると粘ってみては?彼と話すことで何か安心感が得られるかもしれません。
いつもと違う場所、違うシチュエーションでセックスしてみてもいいかも。場所が変わった緊張感や刺激があって、声のことが少し気にならなくなる可能性があります。彼と旅行するのもいいですよね。
あるいは、ベッドではなく、バスルームとかキッチンの床とかで、突然、彼を襲ってみても・・・・・・。自分から積極的になることで、心にある「神経過敏になっているもの」が薄れていくのではないでしょうか。
気にしないようにしようと心がけても、かえって気になるもの。気になっているのだからしかたがないと開き直った上で、「彼とのセックスを楽しむ」ように気持ちをシフトしていくことも重要です。
ただ、本当に「声がヘン」にとらわれているのか、あるいは前の彼に言われて傷ついた気持ちが修復できていないのか、そのあたりはゆっくり考えてもいいことなのかもしれません。
自分が出した声に、ふと我に返って「ヘンな声」と思うと、もうその先、セックスには集中できなくなります。それが前の彼に言われたことなのですから、自分で思っている以上に傷ついたのかもしれません。
本当に「ヘンな声」が気になっているのか、前の彼との関係が心の中できちんと終わっていないのか、少し考えてみる時間が必要なのでしょう。今の彼とじっくり関係を築いていけば、おそらく気にはならなくなるはずです。(亀山早苗/ライター)
(ハウコレ編集部)