破産告示と打ち付けられたベニヤ板...人気ラーメン店「光麺」いったい何があった (1/2ページ)

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ベニヤに覆われた店舗
ベニヤに覆われた店舗

ラーメンチェーン店「光麺(こうめん)」の一部店舗を運営するKMが、東京地裁から破産決定開始を受けたと報じられた。同社が運営していたのは、池袋西口店と六本木店、上野店の3店舗。それ以外は別会社による運営なので、これまでと変わらず営業している。


ベニヤに覆われた店舗

破産にさきがけ、この3店舗は2015年10月から休業していた。それらの店が、いまどうなっているのか。Jタウンネット編集部は急行した。

池袋の「本店」は営業中 池袋西口店

まず訪れたのは、池袋西口店(豊島区)。すでにシャッターは閉じられていて、片隅には荷物のようなものが置かれていた。ひさしの下では、どこかに電話をかけているビジネスマン風の男性。怪しまれても困るので、すぐさまその場を立ち去った。

告示書

店の前には、12月2日をもって、KMが破産したとの「告示書」が張られていた。

「『光麺』の店名を用いて現在営業中の店舗は、上記破産者とは別の会社等が運営しております」

それでは、次はその「別の会社」が運営する、池袋本店へ行ってみよう。

池袋本店

池袋駅をはさんで、東口側にある本店。ランチの時間帯をはずして、15時近くに訪れたが、カウンターは埋まっていた。名物の「熟成光麺」と、無料トッピングの味付けたまごをいただき、次なる店舗へと向かう。

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