布団に入っても寒い……辛い「冷え性」を乗り切るための対処法5つ「ホットウイスキー」「ハバネロどんぶり」 (2/2ページ)
中には、
「パンツの股の部分にカイロを貼る。または座布団の上に置いておく。よもぎ蒸し的な感じで身体全体が温まります」(25歳/女性)
なんて意見も。デリケートなところなので、くれぐれも低温やけどには気をつけてくださいね……。
■やっぱりこれでしょ! お風呂……26名
「お風呂からあがったら、なるべく早く布団に入る」(33歳/女性)
「入浴剤にこだわる。ハーブ系のものだと体の芯から温まるので血行が良くなるのが実感できる」(39歳/女性)
ゆったりと湯船につかって身体の芯まで温まり、そのまま眠りにつくというのがシンプルながらも効果的な対策と呼べそうです。
「風呂に入ったあと、足に冷水をかける」(30歳/男性)
という意見もありました。お湯と水の温度差で血行が良くなり、結果として足が温かくなるようです。
■ほかにもいろいろ! みんなの冷え性対策
「ハバネロのどんぶりが効果的」(25歳/男性)
効果は高そうですが、かなりからそうです……。
「運動が一番だと悟って、ことあるごとに体を動かすようにしている」(29歳/女性)
冬場はつい運動がおっくうになりがちですが、ついに悟りましたか……。
「医者に処方してもらった『八味地黄丸』という漢方薬を飲んでいる。本当に末端まで温まる」(34歳/女性)
本当にツライ場合は専門家に相談するのが、一番かもしれません。
「足でグーチョキパーをする。『なかなか思うように動かせない!』と思っているうちにポカポカしてくる」(30歳/女性)
たしかに、指を動かすことで血行は良くなりそうです! けれども本当に足が冷えているときは、足裏がつってしまうかも。
「ネギを首に巻く」(47歳/男性)
それは「風邪でのどが痛いときの対策」ではないでしょうか……。
他にも腹巻きをする、ヒートテックの肌着を着る、ひたすら厚着をする、などさまざまな意見がありました。みなさんもいくつかの対策を組み合わせて、今年の冬を乗りきりましょう!
(大矢幸代+プレスラボ)
※調査期間:2015/11/09〜 2015/11/14
アンケート集計:マイナビ学生の窓口
有効回答件数:500件(ウェブログイン式)