日本の起業意識は世界44カ国中最下位 (2/9ページ)
起業意識度の違いから「起業志向群」と「サラリーマン志向群」に調査対象者を分類した結果、自分のアイデアを実現する意思と行動力が高く、様々なインテリジェンス (知能) をバランスよく持ち合わせる「起業志向群」に対し、メンタルブロック (精神的な思い込みの壁) を多く抱える「サラリーマン志向群」という特徴の違いが現れました。
この結果を受け、日本アムウェイは12月10日 (木) に日本の起業を取り巻く起業家の現状について、今回調査の監修をしていただいた早稲田大学ビジネススクール 東出浩教教授をはじめ、米国 ジョージタウン大学 サム・ポトリッキオ教授、TED『世界の12人の若者』に選出された起業家 牧浦土雅氏を招き、メディアラウンドテーブルを開催いたしました。
パネルディスカッション内で東出教授は、「『起業志向群』の人は、自分の目で観察し、自分で考え、自分で決断し行動する」、「人に期待された人生を生きるのではなく、自分がなりたい自分になろうとすること、それこそが起業精神の原動力になり、自分の人生をより幸福にする」と強調しました。
またこの日本独自の調査結果に基づき、自分自身も気がついていない仕事への姿勢や障壁を、一般の方でも簡単に確認できる心理テストツール「もっと仕事で輝きたいあなたへ“成功のカギの在りか”はココにある!」も開発しました。
日本独自調査結果に基づいた心理テスト「もっと仕事で輝きたいあなたへ“成功のカギの在りか”はココにある!」は下記URLよりダウンロードいただけます。