日本の起業意識は世界44カ国中最下位 (4/9ページ)

バリュープレス

昨年から世界平均よりもかけ離れた結果が出ていた起業ポテンシャルも2015年はさらに低下し、日本人の起業への消極的な姿勢が深刻化していることがわかります。

[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0NDM4NyMxNTM3MTQjNDQzODdfeWFpeHRMUGZVQS5wbmc.png ]


【グローバル調査について】
調査目的
2009年、アムウェイ・ヨーロッパにおいて一般の起業精神の考え方を理解するため、起業に対する意識や各国の環境を質的に測定する広範囲の調査「アムウェイ起業精神レポート」が開始されました。これまで、2013年は「現在の社会における起業の潜在的な可能性」、「起業家精神の阻害要因」、2014年は「起業教育」などのテーマを取り上げています。

2015年のグローバル調査では、起業への動機と意欲を解明すべく、初めてAESI(アムウェイ起業精神指標)*を取り入れ、調査を実施した44カ国の起業意識を測定し、「起業家精神とは何か?」を定義付けました。本レポートの総合的な目的は、様々な国における起業家の経済的可能性を指摘し、潜在的な起業家の活性化を支援することにあります。

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