寝る前のホットミルクが極上になる!安眠のための「ちょい足し」4選

寒い夜、寝る前にホットミルクを飲んでから眠りについている女性も少なくないのでは?
牛乳に含まれるカルシウムには、神経をおちつかせてリラックスさせる効果があるそうです。また、ホットミルクを飲むことで体温が上がり、徐々に下がっていくことで眠りにつきやすくなるのだとか。でも毎日飲むと飽きてしまうことも……。
そこで飽きずにおいしく飲めて、安眠+αの効果が期待できるホットミルクにちょい足しアイテム4つをご紹介しましょう。
香りに癒される「ハーブ系リキュール」

醸造酒や蒸留酒に、植物の根や果実の香りを移したリキュール。リキュールはフルーツ系・ナッツ系・ヨーグルト系などいろんな種類がありますが、さまざまなハーブエキス・スパイスを含んだハーブ系は、リラックス効果が期待できます。
例えば、ウィスキーベースの「ドランブイ」はハーブの香りとハチミツの甘さで深い味わいに。お酒が苦手な人でもちょい足しすることで贅沢な気分になれますよ。
睡眠ホルモンたっぷり!「アーモンドエッセンス」

牛乳に含まれるトリプトファンという必須アミノ酸は、睡眠ホルモンと呼ばれるメラトニンをつくって安眠を促してくれるそう。これが、ホットミルクを飲むと寝つきがいいとされる所以です。
さらに安眠効果を高めるにはお菓子づくりなどで使われる「アーモンドエッセンス」をちょい足し。トリプトファンはアーモンドにも豊富で、数滴たらすとリッチな香りになり、違った味わいを楽しめますよ。
冷えによる不眠には「酒粕」

ホットミルクにお湯で溶かした酒粕をちょい足しすれば、まろやかな舌触りと酒粕の風味が楽しめます。
酒粕は体の中からじんわり温めて冷えを予防するだけでなく、栄養価が高いので美容と健康効果も期待できそう!
もっと体を温めたいなら、すりおろしたショウガを入れてもいいでしょう。ハチミツも入れるとより飲みやすくなりますよ。
夜に飲むことで骨が育つ!「青汁」

ホットミルクにはカルシウムが含まれているとお伝えしましたが、青汁にも牛乳以上のカルシウムが含まれています。
牛乳と合わせ温めて飲むことで、安眠効果をさらに高めるだけでなく、夜に飲むことで骨の成長も促してくれるそう。寝る前のカルシウム補給としても、うってつけのドリンクですよ。
ホットミルクにちょい足しすると、安眠できるだけでなく、+αの効果が期待できるなんてうれしいですね! しっかり眠って毎日を元気に過ごしましょう。